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個展のお知らせ

  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

「流動する境界|Fluid Edge

高橋宣光|Senko Takahashi (b. 1966, Japan)@senkotakahashi


観覧予約/コレクションお問い合わせ

Neverland Gallery IGまたは

公式LINE@neverland.artへご連絡ください



展覧会予告


Neverland Galleryでは、2026829日から920日まで、日本人アーティスト・高橋宣光の個展《Fluid Edge》を開催いたします。


高橋宣光は「顔」を主題に、自己と他者、内と外、現実と記憶の間で絶えず移ろう境界を描いています。


繊細かつ緻密な技法を通して、具体的な形象の中に曖昧さや変化、余白を取り入れ、静謐でありながら深い緊張感を生み出します。


鑑賞者の記憶や感情もまた作品の中へと入り込み、形と余白、静と動の間に浮かび上がる、しなやかで美しく、呼吸し続ける輪郭を感じていただけます。



高橋宣光:Fluid Edge

SENKO TAKAHASHIFluid Edge


オープニング・レセプション|Opening Reception

2026829日(土)18:0020:00


・事前申込制/入場無料

公式Instagram@neverland.galleryのプロフィール欄に申込リンクがございます)


・ご登録内容を受付でご提示いただいた方に、高橋宣光の限定作品ポストカードセットをプレゼントいたします。


イベント内容|Program

・高橋宣光によるポストカードへのサイン会


会場|Venue

Neverland Gallery

台北市信義区虎林街16456号(富邦美術館付近)


会期|Date

2026829日~920


開廊時間|Opening Hours

13:0018:00

日曜・月曜休廊

(入場無料/ご来廊日の前日までにご予約ください)


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Fluid Edge


息づく輪郭―


輪郭は、常に息づいている。


自分と他者、内と外、現実と記憶。


私たちを隔てる境界は、静かに揺らぎながら、新しい輪郭を生み出している。

その流動的な境界──Fluid Edge──を、「顔」というモチーフを通して描いている。

顔は、世界を受け取り、内なる感情や思考を映し出す窓である。

だからこそ、顔という具体性の中に、曖昧さや変化、そして存在の本質を重ねてきた。


作品の中に立ち昇る「余白」と、そこに宿る静かな緊張感。

余白は鑑賞者の記憶や感情を受け入れ、一枚の作品をそれぞれ異なる体験へと導いていく。

その余白を支えているのが、表には現れすぎることのない、緻密で繊細な技術。


形と余白、静と動、自己と他者。


その関係に立ち現れる、しなやかで美しい境界そのものを描いている。


Fluid Edge──それは、変化し続ける世界の中で、静かに息づく輪郭への探求である。


 
 
 

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